妊娠初診でみえるかたの2割くらいが喫煙されています。
妊娠される前に禁煙をぜひ行ってください。
家族全員が 喫煙される場合は家族も減煙・禁煙にご協力ください。
2.妊娠の初診は遅れずに
月経不順のあるかたの場合、姙娠にきずくのが遅れがちですが
避妊を特に意識してされていないばあい、
体調の不良、微熱、吐き気、胸の張り、おなかの張りなどが1週間以上続く場合は
薬局にある妊娠反応試薬で検査してみてください。
陽性の場合は1週間ないで来院されてください。
月経が順調にくるかたの場合、予定月経が1週間以上おくれた場合は
妊娠反応試薬を試されてください。
初診がおくれますと妊娠週数の評価がむずかしくなることがあります。
また子宮外妊娠の場合はおなかのなかで破裂して大出血になる こともあります。
3.生活習慣病を意識しましょう。
妊娠まえから生活習慣の問題のあるかたが少なくありません。
食事内容の偏り、定期的な運動の習慣のないかたが目立ちます。
30歳前後から糖尿病・高血圧予備群の妊婦さんが増えてきます。
BMIが25以上の方は体重をおとしてから妊娠を考えてください。
4.内科的または精神心療内科の合併症で長期に投薬をうけている
方は主治医と相談のうえ、姙娠の許可を得てからの計画的な
姙娠をこころがけてください。
▲TOP |